兵庫県神戸市

海と山の迫る東西に細長い市街地を持ち、十分な水深のある扇状の入り江部に発展した理想的な港湾・神戸港を有する港町です。
神戸市は、貿易・鉄鋼・造船・機械・製造ゴム真珠加工・観光等の産業を中心に発展、ファッション医療食料品などの産業も盛んである。ユネスコデザイン都市に認定されています。
1995年の阪神・淡路大震災の被災から復興しました。
はるかのひまわり絆プロジェクトが生まれた街でもあります。 

他の地域

2021開花  ~神戸学院大学附属中学校・高等学校

★兵庫県神戸市の神戸学院大学附属中学校・高等学校でも元気に開花しました! 2021.7.27

 

同校は今年始めて生育に挑戦されましたがプランターでこんなに大きく育ちました。プランターで、支柱もなくここまで育ったのは 陽の光とともに、お世話をされた皆さんの愛情のおかげですね。

 

来校の皆さんの眼を楽しませた後は、 次世代へ命を紡ぐ種の収穫まで よろしくお願いします。

★1.17 阪神・淡路震災祈念 Music Video  ~兵庫県神戸市より

 昨年、初めて一般シンガーとして阪神淡路大震災祈念コンサートに参加しました。その折、参加の皆さんと練習会を重ねることで、今まで決して歌う事が出来なかった歌「しあわせ運べるように」を、本番で最後まで歌い切る事が出来ました。

 今年はコロナ禍によりコンサートは実現できませんでしたが、MVを配信することになり、お声掛けいただいて、「しあわせ運べるように」の収録に参加させていただきました。今回も胸が一杯になりましたが、ご一緒していただいた皆さんのお陰で最後まで歌えました。

※歌唱曲「しあわせ運べるように」は、この度神戸市の市歌になりました。

 

 その他の収録楽曲も素晴らしい作品が満載です。

 ぜひ、ご覧ください!

 ありがとうございます。

1.17震災祈念コンサート ~2020.1.12 兵庫県神戸市

YMCAひまわりキャンプ ~大阪YMCA・桃山学院大学

震災21年 命の鼓動 輝ける未来へ ~IMMC

 震災から21年目 第79回こどものためのコンサート、「震災21年 命の鼓動 輝ける未来へ」をテーマにコンサートが兵庫県神戸市で開催されました。 阪神淡路大震災の翌年1996年より活動を始め21年継続してきた「こどものためのコンサート」最後のコンサートです。
 『 20年という時間の経過で、阪神淡路大震災で生まれた多くのボランティア組織やNGO、NPOなどがその役割を終えるのを見聞きしてきました。もちろん、その役割を終え発展的に解消するものもありますが、やはり単独組織としての団体活動は、自ら課したその主たる役割を終え、または、その変化や変遷は、設立主体であった主役の高齢化など、如何ともしがたいものがあります。 

 震災をきっかけとしてその翌年に生まれた、私の所属する特定非営利活動法人IMMCも、20年という年の流れは、当初標榜した目的の、ある一定の役割を果たした後に活動が変遷してきた経緯があるのでよくわかります 』

 

第79回こどものためのコンサート

~震災21年命の鼓動輝ける未来へ~

日 時:2016年1月17日(日)午後2時開演

場 所:北野工房のまち 3階講堂

演 奏:吉田順子(ピアノ)大石里恵(ソプラノ)

    りとも(パーカッション)

講 話:はるかのひまわり絆プロジェクト活動報告

    講師 松島俊哉

 

入場無料

時を振り返る時間 ~1.17のつどい

図書館一般展示 ~兵庫県 神戸大学

阪神淡路大震災20年目の鎮魂

加藤はるかさんへお参り ~慰霊と復興のモニュメント

2013年2月16日

2年を経た東北大震災での立ち止まった人生の時を動かそうと、はるかちゃんへの手紙に託された想いを果たすために、仙台市のO様の代理でお参りをしてまいりました。 2年という月日は被災地では昨日のことのようだと思います。また、津波で被災された街の復興は遥かな時間の経過が必要なのかもしれません。 確かにその過程で立ち止まってしまうのもしかたのない事かもしれません。 ぜひ、はるかのひまわり、の生育と収穫、さらに配布という1年の時間を次の1年へと紡いでいただきたいのです。

★アルバムへのリンク

阪神淡路大震災18年目の鎮魂 ~神戸市役所南 東遊園地

2013年1月7日 18年目の5時46分

あの日から18年。 長いようで短く感じるのは鮮明な記憶があるから。 3.11も2年という月日が経とうとしています。 、想いよりそう、そんな活動をめざしたいと思います。

★アルバムへのリンク

こどものためのコンサート ~NPO法人IMMC

2013年1月20日

NPO法人IMMC主催の第74回こどものためのコンサート。 1月20日午後より北野工房のまち3階講堂で行われました。最後の演奏はIMMCマミーズブラスの伴奏による「しあわせ運べるように」を参加の皆さんと合唱しました。その後、藤野芳雄さんから頂いた”はるかのひまわり”を配布しました。

★アルバムへのリンク

素敵なお便り ~神戸市立だいち小学校

2011年12月9日 神戸市立だいち小学校より
★お手紙と栽培委員会だよりとともに立派な種が帰ってきました。

本校の児童全員で、楽しく育て、夏にはたくさんのはなが咲き、子ども達もとても喜んでおりました。 ひまわりと背を比べて、「すごいなぁ」と喜んでいる1年生、「東北にも届けたいなぁ」と見つめていた6年生、子どもにとって、命や人とのかかわりについて考えるきっかけとなっていました。  秋になり、栽培委員会の子ども達で種を収穫しました。 来年、子どもの思いと共に東北被災地に届けていただけることを楽しみにしております。