音楽で支援

 #はるかのひまわり絆プロジェクトでは、シンガーの皆さんとの協働で、コロナ禍の支援や震災などの復興支援に協力しています。

はるかのひまわり ~井潤昌樹・千葉県立幕張総合高等学校シンフォニックオーケストラ部

作編曲:井澗昌樹 (Masaki ITANI)

演奏:千葉県立幕張総合高等学校シンフォニックオーケストラ部

指揮:伊藤巧真

収録:2026.1.5,6 @千葉県立幕張総合高等学校


神戸野田高等学校創立100周年記念委嘱作品として作曲され、初演を担ったのは陸上自衛隊中部方面音楽隊。震災当時、被災地に水や食料を届け、人々の生活を支えた自衛隊員の存在を記憶する作曲者にとって、その同じ手によって作品が奏でられたこともまた、深い意味を持つ出来事でした。

 

震災の惨状を直接描くのではなく、あの日に見た光景の断片を、静かに音へと変えていく作品。悲しみだけで終わらず、その記憶が誰かの心にそっと根を下ろし、未来へ受け継がれていくことを願う1曲です。

音楽で支援!『コロナに負けない"ひまわり"咲かそう』

ひまわり~今年もあなたは空に向かって~ (Music Video)

東日本大震災から歌われ続けた復興ソング”ひまわり”

ゴスペルシンガー TAEKO & REN🔗さん、カズン🔗のお二人とゲストシンガーの皆さんによるオンラインコラボです。

ビデオの最後に当プロジェクトからのメッセージを寄せています。

1.17震災祈念映像『あの日から26年 そして今 “未来へ”』

human note🔗の皆さんによる、阪神淡路大震災1.17震災祈念アルバムです。

アルバムの中で、神戸市歌となった「しあわせ運べるように」の合唱曲に、当プロジェクト代表も参加しました。

東日本大震災復興応援ソング「未来へ」

プロジェクト活動のイメージソング

『フリージア』uru

フリージアの歌詞🔗

 歌詞の制作と楽曲を歌われる、Uruさんはこの曲について、「この曲を通して、大切な人を失った人々に、少しでも寄り添えたら嬉しいです。そして、希望を失わずに前に進んでいけるよう、エールを送りたかった」と語っています。

この曲は、Uruさんの力強い歌声と美しいメロディーが心に響く、感動的なバラードです。大切な人を失った経験がある人、希望を失いかけている人は、ぜひ一度聴いてみてほしいと思います。

『remember』uru

rememberの歌詞🔗

 歌詞の制作と楽曲を歌われる、Uruさんはこの曲について、「必ず誰もが一度は経験する出会いや分かれ、その時の心の動きや背景を曲を聴いた方がご自分の経験と重ね合わせた時に、温かい気持ちになれるような、意味を込めて制作しました。」と語っています。

 

 この曲は、人は一度、絆が結ばれたら、会えなくなっても「さよならじゃない」。一緒に過ごした時間のなかで、芽生えた感情や交わした言葉が自分の心の一部になって息づき続ける、残されたものの想い。 そして、自分が消えて記憶からいなくなったとしても、「自分が存在していた時に感じた温もりだけは消えないで残っていて欲しい」という消えゆく者の願いが込められています。 uruさんの歌声と歌詞が、両者の背中を優しくさすってくれているように感じます。