活動の概要

【 団体設立までの経緯 】

  • 1995年 阪神淡路大震災後のその夏に、被災者 ”加藤はるか” さんの自宅跡地に ひまわりが咲き、救助にあたった藤野芳雄氏が 「はるかのひまわり」 と名付ける。 
  • 同氏が毎年種を紡ぎながら育て、全国の自然災害地に配布する活動を継続実施する。 
  • 2008年 藤野芳雄氏と出会い、全国へ配布活動を始める。
  • 2011年 東日本大震災に際し 「はるかのひまわり絆プロジェクト」理念を成文化。藤野芳雄氏と共に被災地への配布活動を実施する。 また、ホームページ・Facebookページを立ち上げ 広く生育者の募集を開始する。

 

【 団体のミッション / 活動の目的 】

<活動理念>
「はるかのひまわり」を育て採取した種を配布する過程で由来を伝え、災害の悲惨さと共に命の尊さを再考する機会とする事で、「人の尊厳」と「人との関わりの大切さ」を知る感性豊かな地域社会を醸成する事を目的とします。

  解決したい社会課題

  • 災害地はもとより、人口減少や賑わいの取り戻しなどに苦心する地方や地域、核家族化や未婚単身世帯の増加により地域コミュニティ力が低下した地域など 住民間のコミュニティの再生は喫緊の課題である。
  • 阪神大震災由来のひまわりの種「はるかのひまわり」 を生育する過程で、災害や命の尊さを再考する機会とし、個人やグループ、教育機関(幼保小中高校や支援学校など)や社会施設(公民館、コミュニティセンター)などで、地域コミュニティの再生に利用することで、心豊かな故郷を取り戻す。 また、各地で収穫された種を回収し再配布することでサスティナビリティを追求する。

 

【 現在の事業活動内容 】

  • 種の無償配布事業:(過去7期)

2023年度 9,276パッケージ(185,520粒)・47都道府県
2022年度 7,299パッケージ(145,980粒)・47都道府県
2021年度 5,353パッケージ(107,460粒)・47都道府県
2020年度 4,173パッケージ(83,460粒)・47都道府県
2019年度 2,545パッケージ(50,900粒)・47都道府県
2018年度 1,603パッケージ(32,050粒)・37都道府県
2017年度 1,620パッケージ(32,400粒)・31都道府県
(2011年~2016年 16,151パッケージ(323,020粒)

 

  • 取材事業:(過去7期)

2023年度 大阪府(大阪市)・兵庫県(たつの市・神戸市・明石市・香美町)・高知県(土佐市・南国市)・鳥取県(米子市・境港市)など
2022年度 大阪府(大阪市・堺市)・兵庫県(たつの市・神戸市・明石市・加古川市)・静岡県(富士山こどもの国)・広島県(福山市)・高知県(土佐市)など
2021年度 長崎県(西海市)・京都府(宮津・伊根)・静岡県(富士山こどもの国)・大阪府(堺市・大東市)・和歌山県(龍神村)・香川県(さぬき市)・兵庫県(神戸市)
2020年度 大阪府(大阪市・枚方市)・兵庫県(神戸市・淡路島・香美町)・鳥取県(米子市・境港市)・高知県(四万十市・四万十町)・沖縄県(北中城村)
2019年度 新潟県・埼玉県・三重県・京都府・兵庫県・鳥取県・山口県・熊本県・沖縄県・インドネシアなど
2018年度 北海道・栃木県・鳥取県・愛媛県・長野県・兵庫県など
2017年度 熊本県・愛媛県・新潟県・鳥取県・大阪府・岩手県など

 

  • データベース化事業

取材レポート・投稿レポート(全国フォトレポ、活動履歴)、ペーパー・プレスの記録、学習指導案記録、テーマソング・ミュージックほか

 

  • 各地域でのプロジェクト支援事業

◎教育機関や地域コミュニティ、企業・団体などでの講話授業、講演
講話テーマ:人の絆が創る地域社会・絆を結ぶ奇跡のひまわり・人の絆をデザインする・社会人になるための心構え・現代社会像とこれからの変化・地域と共に生きる~互恵社会へ~・心の豊かさを感じる社会へ ほか)
◎ポストカード支援
 種の配布用のオリジナルポストカード制作・提供

コラボ封筒支援

 イベント等の案内封筒の制作・提供

講和・講演・取材など


リモート講話・感想  ~奥州市立東水沢中学校

講話 感想文
岩手県奥州市立東水沢中学校
生徒感想文-抜粋.pdf
PDFファイル 2.6 MB

修学旅行受け入れ  ~長岡市立山古志中学校

修学旅行の感想


<講話・取材実績>
長岡市立山古志中学校(新潟県)、奥州市立東水沢中学校(岩手県)、地震防災講演会(土佐市)、香美町立兎塚小学校、こども本の森 神戸、堺市男女共同参画センター内 堺 自由の泉大学ラ・パリテ、 富士山こどもの国 、少林寺拳法明石人丸スポーツ少年団・明石人丸スポーツクラブ21、放課後デイサービス 音ひろば、香美町立兎塚小学校、東京都立小金井特別支援学校、埼玉県立日高特別支援学校、大阪市立生野未来学園、たつの市立西栗栖小学校、神戸学院大学付属中学校、大阪市立大江小学校、京都府立宮津高等学校 伊根分校、四万十市立蕨岡中学校 四万十町立興津中学校、大阪市立生野中学校、兵庫県美方郡香美町立射添小学校、鳥取県立米子工業高等学校、沖縄県北中城 屋宜原青年会、兵庫県揖保郡太子町立太田小学校ハーメルンプロジェクト ジョイントチーム、エールエイド・ぽにぃ保育園・めりぃ保育園 古民家ゲストハウス「ひまわり」、岩槻オルゴゴルフガーデン、蓮田ひまわり畑、ホテル椿館 別館、米子市立東山中学校、新潟県しあわせのたねコンサート、熊本県嘉島町立嘉島中学校、公益社団法人Civic Force、熊本県益城町立木山中学校、四国中央市国体推進課、兵庫県揖保郡太子町立太田小学校、神戸市立楠高等学校、鹿児島県阿久根市三十来組、鳥取県 鳴り石の浜プロジェクト、姫路市医師会看護学校、兵庫県立姫路東高等学校、神戸市立兵庫商業高等学校、神戸市立神港高等学校、三重県津市三重短期大学法経科、兵庫県高砂市立鹿島中学校、須磨区自立支援協議会、神戸市環境局環境創造部地球環境課、神戸市立六甲アイランド高等学校、NPO法人IMMCマミーズブラス研修会、e-不動産合同例会、兵庫県立尼崎工業高等学校、須磨ノ浦女子高等学校、関西大学大学院文学部、尼崎市中小企業センター、 兵庫県立別所高等学校、大阪経済法科大学 他多数


2022.9.4 静岡県 富士山こどもの国 にて講話

オリジナルポストカード・コラボ封筒など


【 活動の意義 】 

はるかのひまわり絆プロジェクトは持続可能な開発目標を支援しています。

(4)質の高い教育をみんなに

(11)住み続けられるまちづくりを

 

くわしくはこちら

 


はるかのひまわり絆プロジェクト は、ご参加いただく皆さんで取り組むCSV活動です。
その共有価値は
「命」「人との絆」「心の豊かさ」
・0.1gの種に1995年から紡がれ続けて来た共有価値を、
生育開花を通じて地元故郷の ”心の豊かさ”を醸成し、収穫した種とその想いを先送りすることで、サスティナビリティを担保する取り組みです。


 ※CSVとは Creating Shared Value の略で「共通価値の創造」を意味します。

  

団体や活動の詳細は 日本財団CANPAN FIELDSでも公開しています。

当活動への支援
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